函館2泊3日旅行記 記録的猛暑で大雨

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今回の宿は函館 湯の川温泉の「平成館 海羊亭」

函館空港からほど近く、函館中心街へも車で20分もあれば着いてしまう好立地。温泉の大浴場に露天風呂もついている充実さ。

ただ残念なのは、今回は連泊したのだけど、朝ごはんのメニューがまったく変わらなかったこと。まるっきり同じだったので逆に驚いた、というくらい。
最近とみにインフレしている朝ごはん競争には参加していない、という印象ね。

*それでも他の地域の同クラスのホテルに比べたら、断然豪華なんだけど。北海道が異常なのよ、ホント。

朝風呂、朝ごはんに軽く食休みをした後は旅行2日目が開始!

すでに雨が振っているなか、ここ数年で大人気となった「アンジェリックヴォヤージュ」へ。スッチーの口コミで広がったという「ショコラ・ヴォヤージュ」。

冷凍保存をして、まだ半解凍の時に食べれは高級な生チョコ版のピノに、全溶けで食べれば濃厚生チョコに、という二度楽しめる商品。1粒が大きいので満足感高し。

アンジェリック ヴォヤージュ

オープンの30分前についたのに、20人程度の列ができてる!
歩いて数分の箇所に駐車場もあるけど、路駐がバンバンされているわ(帰りがけにはパトカーが来てた!)。

店内には焼き菓子が所狭しと置かれ、鷲掴みでみんな買っていきます。

ケーキのケースも。

で、今人気なのがクレープ。

今回の私たちのお目当ても、このクレープなのです。

ラインナップはそんなに多いわけじゃなくて、イチゴやチョコ、バナナにティラミスに季節モノでマンゴーがあったりするような感じなんだけど、これ、女の人は絶対スキでしょう!というようなシナモノ。

なんと賞味期限は30分!

生クリームもカスタードもドーン!と入っているけど重くないさっぱり系。特筆すべきなのは皮部分がもちもちしていること。これは確かに、美味しい・・・!

600円前後までの値段だけど、1つがめっちゃボリューミーということもあってお高くは感じないかな。

その後はしばらく付きぬおしゃべり。そしてランチ。

ランチは函館に来たらこれでしょう!という「ラッキーピエロ」

 

GLAYのTERUが好きだということで一躍函館の人気店になったこのお店。
メインはハンバーガーだけど、カレーライスやオムライス、お弁当もあるのです。

しかも店舗によっては焼きそばや餃子まで。ここのお店は電話注文で予約ができるので、それをうまく使うのが吉ね。

地元の人はハンバーガーを食べない、ということなので、オススメのカレーとオムライス、チャイニーズチキン弁当とラキポテを購入。

ここのオムレツ、これで1人分!?と言うくらい大きい。2人で食べても十分な位だから注意!

カレーもマイルドな万人受けするようなもの。今回はこれに昨日のヨシヤの大エビフライをトッピングして海老フライカレーにしたもんだから、贅沢すぎて目がくらみそうよ。


その後は雨とはいえ、少しは観光しなくてはということで函館山で有名な「赤墓」に。これ、都市伝説にもなってるんですよね。

この赤墓の裏にある漢文を読んだら死ぬ、的な…。

でもこのお墓は「天下の号外屋」と呼ばれた信濃助治のもの。全身赤色づくめでちんどん屋のような生業をしていたとか。赤心という武士の心を重んじたゆえの行動だったんだけど、このお墓も夜にみたら間違いなくチビるわ。

その後、少し車を走らせると立待岬へ到着。天気が良ければ津軽半島まで見えるとか。

ま、私たちが行った時は時折雨がパラつく曇天模様だったので、何もみえなかったのだけど。

気分を変えてドライブ続行!次は函館観光地の中心とも言えるベイエリアへ移動!

このどピーカンさ!!

運転している右腕が暑くなるくらいの天気に。夜には花火大会が控えていたのだけど、実行可能になってきたわ!

そして夜のお楽しみ、「函館新聞創刊20周年記念 函館港花火大会2017」を観に旧函館区公会堂近くにある元町公園へ移動!

なにこのムーディさ。

遠くに海が見えてその先に山が見える。手前には暮らしの明かりが灯っていて・・・なんて、なんてロマンチック!なんてムーディ!それなのになぜ私の横に男がいない!!

1時間に渡って打ち上げられた花火は迫力もあり、観たことのない新作??と思うような花火もあり、一足早くに夏を迎えてしまった気持ち。

で、戻ったら「アンジェリックヴォヤージュ」のケーキを食べておしまい。

まったく、本日もよく食べた一日であったことよ!!


移動は車、後は食べるだけのこの旅行、体重の事は考えないことにしたわ。